SHITA-DASHI NINGYOU |
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第6回展・2006 舌出し人形 今年は明治のオリジナルの目玉の大きさに併せて31cmと28cmの小さめの舌出しを作りました。 毎回舌のからくりの調整には苦労しますが、いつも笑っているかわいい顔の子に仕上がりました。31cm子のお着物は雀の柄の江戸のちりめんを使って、28cmの子のお着物は、今は手に入れることが難しい、目の覚めるような柄の江戸のちりめんを使って。 表の江戸ちりはもちろんのこと、裏に使っている紅花や真っ赤な江戸のちりめんも手に入れることが出来なくなり、段々張子のお人形の着物が作れなくなりそうです。困ったー。
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舌出し人形(42cm)
張子・桐・桐塑・膠・胡粉仕上げ |
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張子・桐・桐塑・膠・胡粉仕上げ |
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張子・桐・桐塑・膠・胡粉仕上げ |
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張子・桐・桐塑・膠・胡粉仕上げ 第3回展・2003 今回わたくしは、運良く蒐集できた貴重な江戸、明治期のオリジナルを丹念に調べ、その仕掛けを含め、「写し」として足掛け二年の時間を費やし2体を制作致しました。舌出しの制作だけに専念しても年間2〜3体が限度と思われるほど、手間のかかった江戸、明治期の匠の技を再現した作品です。
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